興禅寺は、長野県木曽福島にあり開山600年を超え
木曽義仲の菩提寺として木曽の三大寺に数えられる
この開山600年を記に本堂の襖絵の制作を依頼され
1999年より四季の四大作品を制作
制作にあたりましては興禅寺の皆様はじめ、木曽町の皆様、檀家の皆様の
ご支援とご協力のもと、題材となる木曽の名所を細かく案内頂き
木曽の一員として音楽祭にも参加させていただきました
スケッチで思い出されるのは、「冬の御岳山」を画く際、極寒の山を
ご案内頂き、ひとり雪に足をとられながらご迷惑をかけつつ
御岳山の雄大な景色と自然の厳しさを目の当たりにしたことでしょうか
宮崎という常夏と呼べるこの地で過ごす生活とはかけ離れた別世界がそこにはありました
(立山周平談より)
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